持ち家を高く売るには

持ち家を高く売るには、不動産が高く売れる時期を狙って、その波に乗ってスピーディに売却することが大切です。まず最初に、自分の持ち家がどのぐらいの市場価値を持っているのかを知るために、査定を依頼すると良いでしょう。不動産の査定は、査定した時期の市場価格が計算されるので、実際に持ち家を売り出した時の査定とは少し誤差があるかもしれません。しかし、おおよその市場価格を知ることができれば、離婚の際に持ち家を素早く、高く売ることも可能になります。

持ち家を高く売るには、時間的に余裕をもって売却することも必要です。離婚が決まったらすぐに売却の準備を始めるとしても、今すぐに、今週か来週中に、今月中にどうしても売却したい、というのでは、足元を見られて売買交渉では不利になってしまいます。良い状態の不動産でも、売り出されてから契約するまでには、少なくても2か月~3か月ぐらいの期間がかかるので、時間には余裕を持った方が良いでしょう。

また、少しでも持ち家を高く売るには、自分自身が購入した時のパンフレットや契約書などもそろえておくと良いでしょう。不動産の権利書は売却時には必ず必要になる書類ですが、分譲時のパンフレットなどはあってもなくてもOK。しかし、持っているだけで買い手側の心証が良くなることは間違いなく、売買交渉でも少しは有利になるのではないでしょうか。固定資産税の納付書などもあらかじめ準備しておきたいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事